CC逆引きリファレンス

アドバイザーモデルに助言させたい

3. モデル・思考

コマンド / 機能

--advisor <model> / /advisor [model|off]

2つ目のモデルによるサーバーサイド助言

概要

advisor は、メインのモデルとは別に、2つ目のモデルがサーバーサイドで助言を行う機能です。--advisor フラグで起動時に指定するか、セッション中に /advisor コマンドで有効化・切り替え・無効化ができます。

設定例

# 起動時にアドバイザーモデルを指定
claude --advisor opus

# セッション中に有効化
/advisor opus

# 別のモデルに切り替え
/advisor sonnet

# 無効化
/advisor off
公式ドキュメントを見る

こんな時に使う

  • メインモデルの回答を別モデルにレビューさせたい時
  • 複雑な判断に対してセカンドオピニオンが欲しい時
  • 重要な意思決定の前に多角的な視点を得たい時

使い方

  1. 1--advisor <モデル名> で起動時に指定
  2. 2またはセッション中に /advisor <モデル名> で有効化
  3. 3/advisor off で無効化

Tips

  • advisor はサーバーサイドで動作する助言機能
  • メインモデルと異なるモデルを指定して多角的な視点を得られる
  • 常時使うとコストが増えるためタスクに応じて使い分ける