CC逆引きリファレンス

モデルを切り替えたい

3. モデル・思考

コマンド / 機能

/model → 選択

対話モードで

概要

対話形式でモデルを切り替えます。利用可能なモデル一覧から選択でき、タスクに応じて最適なモデルに変更できます。v2.1.153 以降、/model での選択はユーザー設定に保存され、以後の新規セッションでも既定として使われます。

設定例

# モデル切り替えメニューを表示
/model

# 表示される選択肢(例)
# 1. claude-fable-5   (最高性能・長時間自律タスク向け)
# 2. claude-opus-4-8  (複雑な推論のフラグシップ)
# 3. claude-sonnet-5  (バランス型・デフォルト)
# 4. claude-haiku-4-5-20251001 (高速・軽量)

# 数字または矢印キーで選択して Enter

こんな時に使う

  • タスクに応じてモデルを変更したい時
  • コストを抑えるために軽量モデルに切り替えたい時
  • 複雑なタスクで高性能モデルを使いたい時

使い方

  1. 1/model を入力してメニューを表示
  2. 2矢印キーまたは数字でモデルを選択
  3. 3Enter キーで決定
  4. 4即座に新しいモデルに切り替わる

Tips

  • セッション途中でもモデル変更可能
  • 変更後も会話履歴は維持される
  • モデル変更は即座に反映される(再起動不要)
  • v2.1.153 以降、選択したモデルはユーザー設定に保存され新規セッションの既定になる