Sonnet モデルを使いたい
3. モデル・思考コマンド / 機能
claude --model sonnet日常コーディングの主力モデル(Sonnet 5)
概要
Sonnet は性能とコストのバランスが取れたモデルで、Claude Code のデフォルトモデルとして使われています。現行の Sonnet 5(モデルID: claude-sonnet-5、2026-06-30リリース)はネイティブ1Mトークンコンテキスト(最大出力128K)を持ち、適応的思考(adaptive thinking)がデフォルトでONになっています。価格は入力 $3 / 出力 $15 per MTok(2026-08-31までは導入価格として $2 / $10)。利用には Claude Code v2.1.197 以降が必要です。
設定例
# コマンドラインで Sonnet を使用
claude --model sonnet
# Sonnet 5 が適しているタスク例
# - 日常的なコーディング支援
# - コードの説明・解説
# - 一般的なバグ修正
# - テストコードの作成
# - ドキュメント生成
# 対話中に切り替え
/model
# → sonnet を選択
# Sonnet 5 の特徴
# - ネイティブ1Mトークンコンテキスト(最大出力128K)
# - 適応的思考(adaptive thinking)がデフォルトON
# - 価格: $3/$15 per MTok(2026-08-31まで導入価格 $2/$10)こんな時に使う
- 日常的な開発作業に
- コストと性能のバランスを取りたい時
- 一般的なコーディング支援が必要な時
使い方
- 1claude --model sonnet で起動(デフォルト)
- 2または /model で対話中に切り替え
- 3特に指定しなければ Sonnet が使われる
Tips
- 適応的思考がデフォルトONのため、複雑な質問には自動的に深く考える
- Claude Platform on AWS では sonnet エイリアスが Sonnet 4.6 に解決される場合がある。Sonnet 5 を確実に使うにはフルモデル名 claude-sonnet-5 か ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL を使う
- 利用には Claude Code v2.1.197 以降が必要
- 迷ったらまず Sonnet で試すのがおすすめ