CC逆引きリファレンス

特定サーバーの詳細設定を確認したい

7. MCP(Model Context Protocol)

コマンド / 機能

claude mcp get <name>

秘匿値はマスク表示

概要

claude mcp get <name> で特定の MCP サーバーの詳細設定(トランスポート、コマンド、環境変数、スコープなど)を確認できます。claude mcp list と同様、v2.1.162 以降 API キーなどの秘匿値はマスクされて表示されます。

設定例

# 特定サーバーの詳細を表示
claude mcp get github

# 出力例(秘匿値はマスクされる)
# Name: github
# Transport: stdio
# Command: npx -y @anthropic/mcp-github
# Scope: user
# Env:
#   GITHUB_TOKEN=ghp_****xxxx

# JSON で出力
claude mcp get github --json
公式ドキュメントを見る

こんな時に使う

  • 特定の MCP サーバーの設定内容を確認したい時
  • トラブルシューティングでコマンドや環境変数を確認したい時
  • 秘匿情報を漏らさずに設定内容を共有したい時

使い方

  1. 1claude mcp get <サーバー名> を実行
  2. 2トランスポート方式・コマンド・環境変数・スコープを確認
  3. 3--json でスクリプト処理用に構造化出力も可能

Tips

  • claude mcp list と同じく v2.1.162 以降、秘匿値は自動でマスクされる
  • 実際の値を確認したい場合は設定ファイル(settings.json)を直接参照する必要がある
  • 同名サーバーが複数スコープにある場合は -s でスコープを指定