セルフホストの Claude apps ゲートウェイを立てたい
12. CI/CD・自動化コマンド / 機能
claude gateway --config gateway.yamlセルフホストゲートウェイ
概要
claude gateway コマンドは、設定ファイル(gateway.yaml)を指定してセルフホストの Claude apps ゲートウェイを起動します。社内ネットワークからのアクセス制御やルーティングをカスタマイズしたい組織向けの機能です。
設定例
# 設定ファイルを指定してゲートウェイを起動
claude gateway --config gateway.yaml
# gateway.yaml の例(イメージ)
# listen: 0.0.0.0:8443
# upstream: https://api.anthropic.com
# auth:
# mode: oauthこんな時に使う
- 社内ネットワークからのアクセスを一元管理したい時
- 複数チームでゲートウェイ経由の利用状況を集約したい時
- 自社のセキュリティポリシーに合わせたルーティングをしたい時
使い方
- 1gateway.yaml に listen アドレスや upstream 等を定義
- 2claude gateway --config gateway.yaml で起動
- 3クライアント側は ANTHROPIC_BASE_URL 等でゲートウェイ経由に切り替え
Tips
- Enterprise 向けの機能
- ゲートウェイのログで組織全体の利用状況を可視化できる
- ロードバランサーやリバースプロキシの配下で運用するのが一般的