ベータ機能を有効にして実行したい
12. CI/CD・自動化コマンド / 機能
--betasAPIベータヘッダーを指定
概要
--betas フラグで Anthropic API のベータ機能フラグを指定して実行できます。新しいモデル機能や実験的な API 挙動を試す際に使用します。
設定例
# ベータ機能を有効化して実行
claude --betas "example-beta-2026-01-01" -p "新機能を試して"
# 複数のベータフラグを指定
claude --betas "beta-a,beta-b" "実験的機能を使って"こんな時に使う
- 新しいAPIベータ機能を試したい時
- Anthropicが提供する実験的機能を検証したい時
使い方
- 1--betas にベータ機能のフラグ文字列を指定
- 2複数指定はカンマ区切り
Tips
- 利用可能なベータフラグは Anthropic のリリースノートで確認
- 本番運用では安定版の挙動と差異が出る可能性に注意