特定の CLAUDE.md ファイルを無視したい
5. 設定・カスタマイズコマンド / 機能
claudeMdExcludesCLAUDE.md の除外設定
概要
settings.json の claudeMdExcludes に glob パターンを指定すると、特定の CLAUDE.md ファイルを読み込み対象から除外できます。大規模リポジトリで不要なルールファイルをスキップする場合や、一時的に特定のルールを無効化したい場合に便利です。
設定例
// .claude/settings.json または .claude/settings.local.json
{
"claudeMdExcludes": [
"legacy/**",
"vendor/**",
"node_modules/**",
"**/experimental/CLAUDE.md"
]
}
// 例: vendor ディレクトリ以下の CLAUDE.md は無視
// ただしプロジェクトルートや .claude/ のものは有効こんな時に使う
- vendor ディレクトリや node_modules の CLAUDE.md を無視したい時
- legacy コードのルールファイルを一時的に無効化したい時
- 特定のサブプロジェクトのルールを読み込みたくない時
使い方
- 1settings.json に claudeMdExcludes を追加
- 2glob パターンで除外するパスを指定
- 3ローカルのみで除外したい場合は settings.local.json に書く
Tips
- パターンはリポジトリルートからの相対パス
- ** で再帰的なディレクトリマッチが可能
- プロジェクトルートの CLAUDE.md は通常除外しない方が良い