CC逆引きリファレンス

キーバインドをカスタマイズしたい

2. 入力・操作

コマンド / 機能

/keybindings

キーバインド設定ファイルを編集

概要

/keybindings コマンドでキーバインド設定ファイル(keybindings.json)を開き、キーとアクションの対応を自由にカスタマイズできます。よく使う操作にショートカットを割り当てたり、既存のキーバインドを変更したりできます。

設定例

# キーバインド設定ファイルを開く
/keybindings

// ~/.claude/keybindings.json の例
[
  {
    "key": "ctrl+shift+v",
    "action": "voice:pushToTalk"
  },
  {
    "key": "alt+k",
    "action": "mention:open"
  }
]
公式ドキュメントを見る

こんな時に使う

  • よく使う操作にショートカットキーを割り当てたい時
  • 既存のキーバインドが他のツールと衝突する時
  • 自分の作業スタイルに合わせて操作をカスタマイズしたい時

使い方

  1. 1/keybindings と入力して Enter
  2. 2keybindings.json が開く
  3. 3キーとアクションの対応を編集して保存
  4. 4Claude Code を再起動するか、変更が自動で反映されるか確認

Tips

  • 設定ファイルは ~/.claude/keybindings.json に保存される
  • vimInsertModeRemaps 設定と組み合わせるとvimモードのキー列もカスタマイズできる
  • 衝突するキーバインドがあると警告が表示される場合がある