セッションをディスクに保存させたくない
12. CI/CD・自動化コマンド / 機能
--no-session-persistenceセッション保存無効(print モードのみ)
概要
--no-session-persistence フラグを使うと、セッションがディスクに保存されず再開もできなくなります。機密データを処理する際にセッション履歴を残したくない場合に有用です。
設定例
# セッションを保存しない(再開不可)
claude -p --no-session-persistence "機密コードをレビューして"
# CI/CD で一時的に処理するだけの場合
echo "code to review" | claude -p --no-session-persistence "レビューして"こんな時に使う
- 機密情報を含む処理でセッション履歴を残したくない時
- 一時的な処理でディスク容量を使いたくない時
使い方
- 1-p(print モード)と合わせて使用
- 2--no-session-persistence を追加するだけ
Tips
- print モード(-p)専用
- セッションファイルが作成されないため /resume で再開不可