CC逆引きリファレンス

--safe-mode で全カスタマイズを無効化して起動したい

1. 基本操作

コマンド / 機能

claude --safe-mode

設定不具合の切り分け用の最小構成起動

概要

--safe-mode フラグを付けて起動すると、CLAUDE.md・プラグイン・スキル・フック・MCPサーバーなど、すべてのカスタマイズを無効化した状態で Claude Code が起動します。設定やカスタマイズが原因の不具合かどうかを切り分けたい時に使います。

設定例

# 全カスタマイズを無効化して起動
claude --safe-mode

# 通常起動と比較して問題を切り分ける
claude --safe-mode "このタスクを試してみて"
公式ドキュメントを見る

こんな時に使う

  • 特定のフックやMCPサーバーが不具合の原因か切り分けたい時
  • CLAUDE.mdやプラグインの影響を排除して動作確認したい時
  • サポートに問題を報告する前の再現確認

使い方

  1. 1claude --safe-mode で起動
  2. 2CLAUDE.md、プラグイン、スキル、フック、MCPがすべて無効化された状態で動作
  3. 3通常起動と比較して問題の原因を特定

Tips

  • 問題が --safe-mode で再現しない場合、原因はカスタマイズ(フック/MCP/プラグインなど)にある可能性が高い
  • --bare よりは緩やかで、組み込み機能自体は動作する
  • 設定不具合の切り分けの第一歩として有効
  • v2.1.169 で追加