CC逆引きリファレンス

プロジェクトのローカル状態を削除したい

1. 基本操作

コマンド / 機能

claude project purge [path] [--dry-run]

セッション履歴などローカル状態を全削除

概要

claude project purge コマンドで、指定したプロジェクト(省略時はカレントディレクトリ)のローカル状態(セッション履歴などClaude Codeが保存した情報)を削除できます。--dry-run で実際に削除せず対象を確認できます。

設定例

# カレントプロジェクトのローカル状態を削除
claude project purge

# パスを指定して削除
claude project purge /path/to/project

# 削除対象を確認するだけ(実行しない)
claude project purge --dry-run
公式ドキュメントを見る

こんな時に使う

  • 古いプロジェクトのセッション履歴やローカルキャッシュを一掃したい時
  • プロジェクトを完全に削除する前にClaude Code側の状態もクリーンにしたい時
  • ディスク容量を整理したい時

使い方

  1. 1claude project purge --dry-run でまず削除対象を確認
  2. 2問題なければ claude project purge を実行
  3. 3パスを指定すれば別プロジェクトの状態も削除可能

Tips

  • 削除は元に戻せないため、必ず --dry-run で確認してから実行
  • セッション履歴のエクスポート(/export)が必要な場合は事前に行っておく

関連コマンド

/export